最近、コンタクトレンズ、とくに「使い捨てソフトコンタクトレンズ」装用者の
安全にコンタクトを使用するためには、下記の点にご留意ください。
- 1日の装用時間を守り、長時間になるときはメガネを併用する。
- コンタクトレンズを付けたまま寝ない。
- コンタクトレンズの洗浄・消毒を十分に。
- 使用期限を守る。
- 眼に痛みや充血、異物感などの自覚症状を感じたら、すぐに使用を中止して眼科受診を。
- 眼のトラブルや自覚症状がなくても、3か月に一度は眼科で定期検査を。
眼障害が増えています。
眼障害の内訳は、「アレルギー性結膜炎」が最も多く、
次いで、「点状表層角膜症」(角膜表面に細かい傷が付く)、
角膜上皮びらん(角膜上皮がはがれる)などです。
特に、角膜の傷は、早めに治療しないと傷口から細菌が侵入し、
「視能訓練士法」(昭和46年制定)に基づく国家資格をもった医療技術者です。
角膜潰瘍を起こして失明に至る可能性もあります。
視能訓練士とは
当院では視能訓練士(ORT)よる専門的な検査 を行っています。
主な業務は,眼科医の指示のもとに
● 各種の眼科医療機器を使って視機能検査を行う。
● 斜視、弱視の患者さんの両眼視機能を回復するための視能訓練や
● 集団検診で視機能スクリーニグを実施する。
● 視機能障害のある方のリハビリ指導。
これに必要な検査を行う。